【イベントレポート】HITPORTイベント第1弾 世界で最も革新的な企業を訪問して、外資系マーケターというキャリアについて考えよう


10月11日(火)、HITPORT初のオフラインでのイベントを開催しました。記念すべき第1回はセールスフォース・ドットコム様にご協力いただき、オフィスにて「外資系マーケターとして働くということ」というテーマでの講演、またその後には、白を一切使わないというクールなオフィスを見学させていただいきました。

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◉第1部「外資系マーケターとして働くということ」

 元マイクロソフトWindows製品部長、現セールスフォース・ドットコムマーケティング本部プロダクトマーケティングシニアディレクターの御代茂樹さんに講演いただきました。

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 「常に変化する市場に対して、その変化を予見して先回りし、製品を顧客の時代のニーズに合わせて演出する」という“マーケティング”の仕事ほど面白いものはないと語る御代さん。当日は、マーケティングの仕事とは一体何をするのかという基礎的なお話から、外資系企業特有のプロダクトマーケティングのミッション、コンピュータの歴史とそれに合わせた消費者行動の変化など様々なトピックでお話頂きました。普段大学で学ぶ理論が実務にどう活かされているのか、また大学ではまだケースになっていないような最新の事例を学ぶことができ、目からウロコでした。

 講演のあとには、Q&Aの時間もあり、学生からも「昨今、人工知能が人の仕事を奪うと言われているが、実際どうなのか?」等々、様々な質問が飛び交いました。

◉第2部「オフィスツアー」

 講演の後は、オフィスツアーと題して、通常業務を行う執務室や会議室、ラウンジのある11階と、来客用スペースが中心の12階に案内してもらいました。

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 11階で最初に案内していただいたのは執務室。さすが外資系大手企業の本社、これまで自分が見てきたようなベンチャー企業に比べて桁違いに広い。部署別に席は分かれてるが、部署の異なる社員同士が隔たりなく共同して仕事を進められるように島と島は自由に行き来できるようになっていて、他部署の仕事の様子も目に入るようになっています。社員が快適に仕事を進められるような配慮が存分になされており、リフレッシュに最適なラウンジやエステのようなものもありました。

 次に案内していただいたのは会議室。会議室には、「出雲」などユニークかつ思い出しやすいように、土地名や時代名が入っている。

 最後に、来客用スペースとなっている12階に案内していただきました。12階は、他のスペースとは全然違う、独特の柔らかい香りが漂っています。なんでも、この香りはセールスフォースが独自で作り出している香りらしく、セールスフォースならではのクライアントへの配慮がなされていました。来客用会議室では実際に商談が行われていて、私たちのすぐそばでビジネスが進んでいることを実感しました。

 今回は約20名の学生に参加いただいた、HITPORTのオフラインイベント。講演、オフィスツアー共に満足度は90%を超えました!今回の反省を活かしながら、次回以降もさらに面白く、ためになるイベントを開催しますので、ご期待下さい!!

来たる11月25日、第2回講演会開催決定!!

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