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年末特集の第2弾は、「社会を進めるイノベーター」シリーズのまとめ編!HITPORTが8月〜12月にかけて配信してきた計10人のOBOGの方々の記事を、4つの切り口でご紹介します!まだ見たことが無い記事も是非この機会に読んでみてください!


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体育会のアナタ必見!

 

体育会なのに商社・金融行かずに、サイバーエージェントに入社した女ラクですけど何か?

「朝練して、授業に出るときは出て(笑)、昼休みは部室で試合の動画を見て…みたいな。バイト先は一橋の学生なら皆知っている「つり舟」でした!」

サイバーエージェント上野千紘さん

学生時代は、ラクロス漬けの日々を送っていた上野さん。就活時に、「自ら生み出しアクションできる環境で働きたい!」という思いからweb広告業界に興味を持ちました。「ただ、当時のweb業界はやっぱり小さく見えてしまって、最初は自分の中でも何となく抵抗がありました。」と語る上野さん。そんな中でも、最終的にサイバーエージェントへ入社を決めた理由とは??

https://hitportmedia.com/?p=66

 

金融・商社を経て、スタートアップのCFOになった男

10年くらい銀行で働いて経営に関する知識を身につければ独立する力もつくだろう…くらいに雑に考えていました(笑)」

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アイスホッケー部でキャプテンを務め、就活では経営者になりたいとの思いから、三井住友銀行に入社。その後、5年間の銀行勤務を経て「自分の中で好き嫌いがわかった」定平さんは、GREEE、三井物産と転職を重ね、現在はスタートアップのCFO(最高財務責任者)として活躍されています。大企業とベンチャーの間で転職を繰り返す中で見えてきた、意思決定をするうえでとても大切な”ある考え方”とは??

https://hitportmedia.com/?p=571

 

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商社に興味があるアナタ必見!

 

「世界のために働きたい」シリコンバレーで活躍する一橋生

「当時からキャリアの”30年プラン”というものを考えていました。自分のキャリアを10年ごとに分けて、最初の10年はインプットを受ける期間としていました。」

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総合商社で7年間勤めた後、10年のインプット期間の集大成として海外へMBA留学した筒井さん。その後、アメリカのベンチャーへ転職を試みますが、「結局は商社で学んだ7年で、ベンチャーでは活かせるものはほとんどないとも感じました。つまり、自分には実用的なスキルセットがなかったのです。」と語る筒井さん。現在は、シリコンバレーのベンチャー企業で活躍されていますが、どの様にしてそこまで至ったのでしょうか??

https://hitportmedia.com/?p=1450

 

商社マンからラーメンマンになった男の物語

「世界という舞台で、いろんな人を巻き込んで大きな仕事をしたい」

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三菱商事、MBA留学を経て、コンサルティングファームへ転職、現在はマレーシアの寿司チェーンレストラン「Sushi King」の経営に携わっている多胡さん。商社マン時代には、「東京都よりも大きいスケールの炭鉱ができあがるので、振り返ってみると当時、『世界という舞台で大きな仕事』はできていましたね。」と言います。そんな商社で、社内選考を潜り抜けて勝ち取ったMBA留学中に迎えた人生の転機となる出来事とは??

https://hitportmedia.com/?p=1594

 

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経営者になりたいアナタ必見!

 

起業家ランキングトップ10に選ばれた一橋生。

「日本でも小さいビジネスほど、新しいテクノロジーを駆使してかっこよく仕事をしてるような会社を作れないかなと思うようになったんです。」

 

将来の夢が美容師だった佐々木さん。大学時代のインターンシップ、留学を通じて、ビジネスの面白さに気付きます。博報堂、Googleを経て、freee株式会社を創業。Forbes社の日本の起業家ベスト10に選出されるなど、日本を代表する起業家になった佐々木さんが語る、一橋生へのメッセージは必見です。

https://hitportmedia.com/?p=814

 

プロサッカー選手になる夢への挫折の後に起業

「多くの人が夢や目標に向かって熱くチャレンジできるようにしたい。その結果として南極の氷が溶け落ちるほど熱い世界を創りたい」

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新卒で入社した野村證券にて同年代のトップセールスなど数々の史上最年少記録を樹立した後、株式会社ZUUを創業。企業成長率ランキング「日本テクノロジー Fast50」1位獲得など急成長する企業を経営されている冨田さんですが、学生時代は本気でプロサッカー選手を目指していたといいます。そんな冨田さんがビジネスに興味を持つ様になったきっかけはほんの些細な出来事でした。

https://hitportmedia.com/?p=1542

 

ゴールドマン・サックスを経て起業。医療で自らの信念を実現する熱き起業家

「ゼロから始め何もない「ただの城間波留人」として付き合い、信頼してもらえるような関係を作っていきたいと思い、起業に踏み切りました。」

一橋,ゴールドマン,メディウィル,起業

 

ゴールドマン・サックスで4年間勤務した後、株式会社メディウェルを創業、月間550万人が利用するサービスを運営している城間さん。ただ、ゴールドマン・サックス退職時にはどの領域で起業するか決めていなかったといいます。文字通りゼロからのスタートをきったわけですが、そこまでして起業に踏みきった理由とは??

https://hitportmedia.com/?p=81

 

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やりたいことを見つけるヒントが欲しいアナタ必見!

 

アジアから世界で戦えるサービスを作りたいと思った。LINEを生んだ一橋OG

「アジアはものすごくパワフルだから、アジア発の世界で認められていくネットサービスを作ることが、日本、韓国、中国、東アジアの関係性やあり方に、自分が関わっていけることなのかなっていうのが、学生時代を通じて自分が出した結論でした。」

一橋,LINE,稲垣,インターン

LINEの開発にゼロから携わり、現在LINE株式会社の執行役員として活躍する稲垣あゆみさん。「どういう形で自分が社会に関わっていけるのかは分からないから、学生時代はそれを色々試せる期間だと思って、とにかく興味のあることにとことんチャレンジしようと思っていました。」国内外9社でインターンをした後、新卒で韓国のネット企業に就職するという選択をした稲垣さんですが、その背景には学生時代を通じて見えてきたある一つの軸がありました。

https://hitportmedia.com/?p=1193

 

役者を夢見て一橋にやってきた青年の学生時代

周りにいるこの人たちは経済を支えてください、ぼくは役者で人を楽しませます。」っていう風に役割分担の問題だと思ってました。」

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高校生の頃から役者になりかったという西山さんですが、「
大学生は時間あるだろうから、 その空いた時間を活かして色んな人と出会って、色んな経験をしてみたいなって思ったんですよね。」と、一橋へ進学します。現在は、見事舞台俳優として活躍する西山さんですが、一橋から役者の道に進むことに迷いはなかったのでしょうか?

https://hitportmedia.com/?p=1304

     

 

明日死ぬとしたらどうするの?誰もお前を待ってくれないよ

「それまでは、覚悟がなかったんですね。とりあえず大企業に入って力をつけようと。けれど話を聞いているうちに、今踏み出せない理由なんか本当はなくて、自分がその理由を作っていただけなんだなって気づかされました。」

 

学生時代、インドへの旅とゼミでの経験を通じて、「僕の人生の目標が社会的に弱い立場にいる人たちにフォーカスしていった」と言います。就活ではまずは力をつけたいと商社など日系大手を見ていた半澤さんですが、ふとネット検索で調べた企業に入社することに。その選択には、面接官から言われた言葉が大きな影響を与えていました。

https://hitportmedia.com/?p=1360

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追記。

社会の第一線で活躍されているOBOGの方の記事を4つの切り口でまとめてみましたがいかがでしたか?読んだことの無い記事も多くあったのではないでしょうか?

取材をしていて強く思うことは、点と点で切り取った時にどうしてそうなったのだろう?と思う人でも(例えば、一橋→役者など)お話を伺っていると、本人の中では自然なストーリーがあるということです。つまり、アクションを取って興味のあることに飛び込む中でこれなら自分はいけるというものを見つけていくものなのではないでしょうか。

やはり行動するということは、自分の道を見つけるための一つの正解なのかなと思います。学生という期間をどう捉えるかは人それぞれだろうと思いますが、失うものが何もないこの学生生活を使って将来自分がどう生きたいかの仮説検証をしてみる時間にするのも一つの手ではないでしょうか。

過去にHITPORTが取材してきた人たちの言葉には、学生生活をどう過ごしたかのヒントが沢山眠っているので是非参考にしてみてください。

また、HITPORTでは、様々なキャリアの人にインタビューへ行き、発信するメディア活動や、講演会を開催するイベント活動、また現役生に対するキャリア・コンサルティング活動を行っています。様々な人に会ったり、自分の興味のあることを知ったりできる機会だと思いますので、ご興味のある方は下ボタンをクリック!

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